4月16日(日)、久しぶりに矢田丘陵へトレランに行ってきました。




金曜日にやったランジで、ハムストリングスの張りがきになるところでしたが、

ハイキングのつもりでペースを落とすことも考えて、敢行しました。



近鉄白庭台駅を降りると、春先にしては厳しい日差しに迎えられましたが、

住宅地を抜けて矢田丘陵のトレイルに入ると、急に空気が爽やかになりました。



コース全体で最も厳しい前半ですが、ウォーミングアップのつもりで

トレイルウォーク。


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阪奈道路を越えると、葉桜となった並木で心が癒されました。



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頂上展望台まで来ると、残り僅かです。


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しかし、前回は誤って矢田寺へ降りてしまいミスコース!!



更にリカバリーで通った道が超激坂で、二度と経験したくなかったこともあり、

慎重にコースを選びました。




白石畑からはロードになります。


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法隆寺の中門は改修工事中でしたが、観光客は多かったようです。



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全体的に負荷は軽めでしたが、ハムストリングスの張りは一層酷くなり、

水都ウルトラマラニックに向けて、回復を優先したいと思います。










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2017.04.15 花見ライド
4月12日(水)、振替休日だったので、朝一からスイム…





しかし芋洗い状態だったので早々に切り上げて、バイクにトランジット





日曜日に混雑していた大川経由で大阪城を目指すことにしました。





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やはり平日は走りやすいです。



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日曜日にはとても走れる状態ではなかった大川沿いも、桜を眺めながらゆっくり

走ることができました。



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6月に開催されるトライアスロンの試走を兼ねて、

大阪城をぐるっと1周…


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全体的に負荷が低かったので、帰宅後ランにトランジット



鶴見緑地公園でインターバルを行い、1人トライアスロン終了です。









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2017.04.03 和束町ライド
六甲縦走キャノンボールランから1週間が経ちましたが、

その間、スイム中心のトレーニングで、脚の疲労を回復させていました。





ぼちぼちランを本格的にしたいところですが、その前にバイクで脚の回復具合を

判断しようと思っていました。





4月2日(日)、午後から天気が良かったので、

以前、某サイクルショップの店長から薦められた、和束町を目指すことにしました。






時間にあまり余裕が無かったので、第二京阪下の国道1号線バイパスから

国道307号線を通るルートへ変更し、木津川CRまでショートカット。





少し追い風気味だったのは良かったのですが、その分、帰りが気になります。




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国道163号線を避けて加茂の裏道を通っていると…




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一旦国道163号線を横断し、府道5号線初ライド。





川の上流に向かっているので、上りであることに間違いはないのですが、

平坦に見えるほど緩やかで、男ギアでもアウターで十分走れます。






出発した時間が遅かったこともあって、対向車線では帰りと思われる

多くのサイクリストとすれ違いました。





和束町到着!!





とりあえず燃料補給として…




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この時点で15時を過ぎていたので、直ぐにとんぼ返り。






府道5号線はやっぱ坂だったと思わせる快走だった反面、山の中で

風がとても冷たく感じられました。





木津川沿いに出てからは追い風に恵まれ40km/h前後で走れましたが、

木津川CRに出てからは、進行方向が北に変わるので、今まで味方になっていた

追い風がもろ横風に、時には向かい風に変わっていました。





インナーに落としてケイデンスをキープすることに専念しますが、

なかなか前に進まずAVGも下がっていきます。




往路と同じ国道307号線を通れば、再び追い風に変わるのは分かっていましたが、

それも面白くないし、御幸橋まで出てしまえば追い風に変わるはずです。




16時30分過ぎ、御幸橋通過。



案の定風向きが変わり、ここから一気にペースを上げられそうです。




このまま淀川、大川CRを通って、大阪城の桜を見に行っても、日没までには

帰宅できそうです。




ところが、関西医大のスロープを上がり、インナーから再びアウターに変速しようと

すると、フロントディレイラーが作動しません。




Di2のローバッテリーです。




出発する際、インジケーターが赤点灯だったので気になっていましたが、

100㎞前後であれば大丈夫だろうと思っていたのが間違えでした。




しかも私自身、大きな勘違いをしていたらしく、インジケーターの赤点灯を

残量25~50%だと思っていて、赤点滅になっても25%は残っているので、

十分走れると思っていましたが、実際は赤点灯が25%以下、赤点滅になると

ほぼ0%だったのです。





3週間前に出発直後、赤点滅に変わって直ぐにローバッテリーに陥り、

点滅からローバッテリーまでが早いと感じていましたが、当時一旦帰宅して

短時間の充電で緑点滅まで回復したので、しばらくは大丈夫だと思っていました。




思い込みとは恐ろしいものです。




ただ、当時もフロントディレイラーのインナーからアウターへ変速ができないだけで、

しばらくリアディレイラーは動いていたので、ママチャリのギア比39×14Tに固定しました。





これなら発進、多少の上りも大丈夫ですが、高速側のギアが使えないので、

せっかくの追い風ですが、それを有効に利用することができません。




正確に言うと、高速側にシフトできるハズですが、バッテリーが完全に

無くなってしまったことを考えると、ママチャリのギア比にしておく方が賢明です。




追い風+高ケイデンスで30㎞/hを超えることもありますが、パワーは20~30Wです






結局大阪城へは行けず、鶴見緑地公園の桜を見てライド終了です。




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今週はスイム、ランを中心にトレーニングをするつもりです。





20170402コース

20170402標高












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3月26日(日)、トライアスロン仲間のO塚さんから誘われていた


『六甲縦走キャノンボールラン』に参加してきました。










須磨浦公園から宝塚までを往復するPOWERの部(100㎞)など、

いくつかある部門の中で、私は初参加なので宝塚から須磨浦公園までの

片道(50㎞)となるSPEEDの部にでました。







2週間前の『神戸六甲縦走トレイルラン』では、須磨浦公園から有馬温泉までの

40㎞ですが、前半にアップダウンが続いてとてもきつかったですが、今回は

距離は長いものの、全体的に下り基調なので気持ちは楽でした。








始発に乗る前に自宅でおにぎりを2個頬張り、スタート前に立ち寄るコンビニで、

更に食料を調達する予定でしたが、ホテル若水の斜め前にあったコンビニが無くなっており、

予め持っていた補給食3個と、途中にある私設エイドに頼らざるを得ませんでした。






天気予報では夕方から雨、前回の六甲縦走からフィニッシュが夕方になるのは必至で、

日曜日の夜は気持ちが翌日の仕事モードに切り替わってしまうため、スタート地点に

到着した時から、家に帰りたくて仕方ありませんでした。







他のトライアスロン仲間と参加したO塚さんと互いの健闘を誓い、スタート!!




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渋滞を避けたかったので、前方の方からスタートしましたが、それでもしばらく

大渋滞です。



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宝塚から六甲最高峰までのルートは初めてなので、ウォーミングアップのつもりで、

前のランナーについて行くのですが、所々で発生する大渋滞をさけるため、縦走路を

避けて少し遠回りになる車道を走りながら、元の縦走路に戻るのを繰り返していましたが、

時間的に変わりはなく、先ほど抜かしたはずの人を、再び抜くようなこともありました。




ただし、車道の方が高低差が少ないので、脚への負担は少ないはずです。



六甲山最高峰を迂回して、一軒茶屋から車道を走りましたが、六甲ガーデンテラスにも

上がらず、そのまま記念碑台まで車道を走ったので、結果的に大回りになってしまいました。



次回走る機会があれば、修正するつもりです。




途中、何ヵ所もある私設エイドでは、コーラが置いてあることが多く、

エネルギー不足が気になりそれを飲むことが多かったです。



また両脚はカーフガードに加えて、太もものサポーターをしていたので、

ここまでは順調です。




それに上り下りともに歩幅を狭めて、一歩当たりの高低差を無くして、

脚への負担を減らすようにしていたのも良かったのかも知れません。





六甲山のトレランが2回目ということもあって、距離感がつかめなかったのですが、

摩耶山以降は低い山が数ヶ所あったように記憶していました。




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馬の背、栂尾山を過ぎて、高倉台の団地を抜けると、最後の難所となる

長~い階段!!





避けられない難所だけど、できれば避けたい…




そう思っていると、前を歩いていたPOWERの二人組の会話で、

長い階段を回避するルートがあるとのことを知りました。




その二人を一旦は追い越してしまいましたが、自販機で最後のコーラを

充填している間に抜かれたので、ついて行くことにしました。




尾根に出ると鉄拐山、旗振山までは大きなアップダウンなく、50㎞近く走って

いるのに、脚はまだ走ろうとしています。






旗振山から須磨浦公園までは、石階段を下るだけですが、ルートを誤り


山頂遊園地の方へ降りてしまいました。





同じようにミスコースした方から、正しいコースを教えてもらい、

一旦山頂まで戻り道標を確認すると、須磨浦公園まで残り800m、

時間は15時52分でした。




8時間切れるやん!!




2週間前のトレランで、スタート直後にある永遠に続く階段という印象が

強く残っていますが、今回はそれを一気に駆け下りることになりました。




小学生の頃、マンション住まいをしていたので、1段飛ばしなどを

しながら階段を駆け下りるのは得意な方だと思いますが、

時間がギリギリなので、安全マージンを減らして、自分でも

ギリギリの走りでした。





しかも後方からほぼ同じ速度で降りてきている人がいます。



旗振山の手前で抜いた若い男の子二人組の一人か?



でも尾根で抜いたときは結構な速度差があったので、

更に負荷の掛る下りでついて来られるはずはないと思っていましたが、

私自身も数m先の階段を確認しながら、落ちるように階段を下っているので、

とても後ろを振り返ることはできませんでした。




他人と競うような趣旨の大会ではありませんが、この時だけは勝負しました。



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少し前にポツリと降り出した雨粒が、大きくなる前にフィニッシュして、

スタッフにタイムを申告してそのまま駅の改札口へ…








本降りになる前に帰宅できました。




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直近のイベントや大会はトレイルランやウルトラマラソンになりますが、

次のターゲットはトライアスロンなので、新年に掲げた目標を達成するために、

スイムを強化することにしました。







トライアスロンの3種目はどれも平均的に遅いのですが、

伸び代を考えると、バイクやランに時間を費やすよりも、

確実にタイムの短縮が図れそうです。




そこで…


20170323本





以前購入した本と、そのおまけのDVDをリピート再生し、

自身のフォームを修正しています。




特に最近はキャッチからプルまでの軌道と、スムーズなストロークに

重点を置いてトレーニングしています。




またマラソンのトレーニング同様、我武者羅にやるのではなく、

緩急をつけて休息日と睡眠にも気をつけています。




今はプルブイを使いながら、フォームを固めることが中心になっていますが、

それが済めばサークルの回数を増やしながら、距離を延ばしていくつもりです。








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